コンフィグ画面にスライダー部品を追加できるプラグインが公開

ティラノスクリプトの画面にスライダー部品を追加できるプラグインが公開された。

これは[button]タグでボタンを配置するように、スライダー部品を配置できるようになるプラグインだ。

使い方は他のプラグインと同様に、ダウンロードしたファイルの中にあるdata/others/plugin の中のフォルダをプロジェクトファイルのdata/others/plugins/ に配置したあと

[plugin name="slider"]
[plugin name="testMessagePlus"]

をfirst.ks などで記述しておくと使用する準備は完了する。以下のタグが使用できるようになる

[slider] タグ : スライダー部品を配置するタグ

[slider_set]タグ:スライダーの値を直接変更できるタグ。

主にコンフィグ画面での使用を想定したプラグインとのこと。

あと、testMessagePlug というプラグインも付属していて、これはコンフィグ画面の下にあるテキスト速度の表示テスト部分を、自由に変更したり高機能な表示に変えてくれるプラグインだ。これ単体でも、有用なものになっている。

少し試してみたが、スライダーの位置やサイズ、初期値なども自由に変更できて、非常に完成度の高いプラグインになっていると感じる。

ティラノスクリプトで配布されている、テーマプラグインへの適応も簡単のようで、すでに試してくれたかたもいる。

詳細な説明や使い方は同梱されている説明ファイルが詳しいので、ぜひチェックしてみよう。

 

初級者はここから
おすすめは、とりあえず同梱されているプロジェクトを、ティラノスクリプトのデフォルトプロジェクトに上書きで配置してみるとすぐに動作確認できるようになっている。そこで動作を確認しながら、少しずつ自分のプロジェクトに反映してみてはいかがでしょう。

 

やまと
こんなに簡単にスライダーUIを取り込めるなんて画期的だね
あかね
そうね。スライダーの動作も、スライドが終わったら一時変数にスライダーの値を格納したうえで、指定したラベルへジャンプするので、ジャンプした先でスライダーの値を使った処理をかけるみたい。
やまと
へぇー、いろいろな応用ができそうだね。

 

 

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